CG映像科 ブログ(CG 専門学校)

クリエイティブを現場で磨く。



蒲田 八王子 CG・VFX・ゲーム・映像業界をめざす人の情報ブログ クリエイティブラボ CGラボ CG映像科

CG映像科blog

2006年12月12日 共同制作の真っ最中!(CG/八王子)

現在CG科三年間制の二年生は始めての共同制作(CG動画)を行っています。
企画から作業分担、スケジュール管理などをメンバー全員で
行うため、なかなか思うように行かない状態です。

「班員が来てないんです」とか「企画がまとまりません」という
声も聞こえてきます。
(短期間で行う制作なので、時間のロスはかなり痛い)

メンバーの意見が合わなかったり、スキルの違いなどから
制作が思うように行かず苦戦しているようでが、上手くいかないのは
仕方のないこと。(だからと言って開き直ってはダメ!)

自分の考えをはっきり伝えることも大事だけど、それ以上に
周りの意見を聞くのも重要で、時には自分の考え方を変えなければ
ならない場面にも出くわします。
しかし、そこでめげずに思いっきり苦戦してください。
そこから学ぶことが必ずあるから!

製作中









今回の課題で共同制作の難しさを学び、それを今後の制作や
就職してから生かせるように、作品が完成するまで班員一丸となって
頑張ってください。

(担当:菊地)



n-68029968 at 10:33 | この記事のURL | |

2006年12月09日 坂本サクさん特別講義(CG系/八王子)

こんにちは!今回は、特別講義のレポートです。
今回の特別講義の講師は、アニメーション作家の坂本サクさんです。
坂本サクさんは、フリーランスで仕事をする傍らで自主制作を積極的にされている方です。
映画やテレビなど様々なジャンルで仕事をなさっています。
最近は、NHKの「みんなのうた」の「花風車の森」でアニメーションを制作されています。
そんなサクさんのこれまでの自主制作と仕事についてお話して頂きました。

1208_011208_02












制作をする時、どんな考えを持って制作しているのか…
また、自主制作をする時と仕事をする時の違いは…
今まで制作と仕事をしてきて気づいたこと…等
今までの特別講義には無い新鮮なお話が聴けました。
学生達もとても興味深そうに聴いてました。

最後に「学生でいる時の時間は貴重です」と言う言葉をもらいました。
学生の皆さん今の時間を有意義に使ってくださいね。


(担当:三井)

n-68029968 at 14:8 | この記事のURL | |

2006年12月07日 寸劇アニメーションの講評会(CG系/八王子)

今年も早いもので、残り三週間ぐらいとなってしまいましたね〜。
今日は一年生の寸劇アニメーションの講評会がありました。

講評会1












この課題は自由度が高いものだっただけに多くの学生は苦戦していた様でした。
先生の辛口コメントに学生たちは終始ヘコミ気味でした。

講評会2









ですが、これにめげずに次の課題もがんばって下さい。
いい作品が出来るのを期待してます!!
by新伸

n-68029968 at 16:20 | この記事のURL | |

2006年12月04日 第2回デッサンコンクール(CG系/八王子)

こんにちは!
今年も残すところ1ヶ月を切ってしまいました
気候も冷え込み方が本格的になって朝、布団から抜け出すのがとても辛いですね。

先日、CG科では「第2回デッサンコンクール」が行われました。
対象となったのは、CG科1年生と3年間制の2年生です。

今回のモチーフは、紙袋とビニールボールとリボンでした。

コンクールの結果ですがTOP3は、やはり2年生が占めました。
さすがといったところでしょうか。
しかし、TOP3のすぐ後ろには1年生も入ってきていました。
1年生も頑張っているようですね。

デッサンコンクール









(今回1位だった学生の作品)










今回のコンクールの講評は、沢山の先生方が集まり様々な意見がでました。
普段の授業とは違う新しい意見も聞けたと思います。
また、他の人のデッサンを見る良い機会でもあったと思います。
他の人にはあって、自分には足りないものは何なのか?
また、他の人にはなくて、自分の得意なものは何なのか?
学生の諸君は、この日に学んだことを生かして次に進んでくださいね。



今回のコンクールの優秀作品は実習室に掲示してあります。
体験入学等で訪れた時は、見てみてくださいね。


(担当:三井)

n-68029968 at 14:48 | この記事のURL | |

2006年11月24日 中間講評(CG系/八王子)

11月も後半になり卒業期の学生たちは卒業制作に取り組む日々を送っています!
今日はその卒業制作の中間講評を行いました。

一人ずつ現在の進行状況をプレゼンし、それに対して先生方がいろいろと制作上の
注意点や改善したほうが良いところを細かく指摘しキャラクターアニメーションや
カメラアングル、構成を変えたりストーリーを短く直したりと作品を効果的に
見せれるようにと的確な講評を頂ました。

講評1講評2



















先生方のアドバイスを、これからの制作に役立ててください。

12月は冬休みがあり学校で作業できる時間も減ってしまうので、
休みに入る前までに、できるだけ作業を進めよう!

あと一ヶ月、放課後開放などもまだまだあるので、
最大限に利用して頑張っていこう!

(担当:菊地)

n-68029968 at 13:16 | この記事のURL | |