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3D立体視 (八王子)

2010年07月01日 3D立体視 (八王子)

今年冬に行われた、卒業制作展で本校では3DCG、実写の立体映像を展示して、多くの方に見ていただきありがとうございました。
展示場で、立体映像制作のセミナーも開催したかったのですが、場所と機材の関係もあり断念したので、簡単にここで見せておきます。

ここではmayaの立体映像とtoxik編集の例です。

まずはmayaでシーンをレンダリングします。
ここではレンダーパスで出力します。(モーションブラー情報、奥行き情報、カラー情報、反射情報等)

maya1
 






これを編集ソフト(toxik)に渡します。
モーションブラーとか奥行き情報(被写界深度)、カラー変更等はあとで柔軟に対応できるほうが良いので、こうして編集時に調整する。
(ステレオで作成、編集まで出来ないと意味が無い)

toxik1toxik2







こうして出来たものに最後音付けして完成です。
体験入学に来ると作品が少し見れますよ。

toxik3








(担当/細川)

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