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CGでキャラクターをつくるには、人体の形状把握が大切!

2011年07月01日 CGでキャラクターをつくるには、人体の形状把握が大切!

こんにちわ!蒲田CG科です。

蒲田CG科では裸婦デッサンが実施されましたので、その様子をお伝えします。


CGではデッサン力というのが直接モデリングの力に関わってくるので、とても大切であるということは、ブログでもお伝えしたことがあります。



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人体というのは、当然ながらポーズごとにより姿形、あるいは筋肉の流れが変わってきます。

3Dキャラクターをつくる際もこういった要素はとても大切なことです。



じゃあなぜ、実際にモデルさんを呼び、わざわざ裸婦デッサンををしなければならないのでしょうか。


例えばみなさんが風景を描きたいと思ったとします。

そのとき、実際にその場所に行き自分の目でみたありのままの風景を描きたい・・とは思ったりしないでしょうか。


石膏像を描いたり、あるいは専門書で人体の構造を勉強するというのも大切なことです。

けれども本物を見ながら描くというのは、やはり強く印象に残りますし、自分の目で直接見るというのは、それだけでとても大きな意義をもっているのです。



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今回の裸婦デッサンでは学生たちはいつもにも増して真剣な様子を取り組んでいました。



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慣れないことです。うまくいかないところもあります。ですが、そういう時に指摘してくれるのはデッサンの先生です。少しずつ修正して本物に近づけていくのが上達への道となっていきます!




中にはうまく描くことができなかったと思った学生も居たかと思います。

けれどもそれで良いのではないかと思います。満足してしまったらそこで終わってしまいますから。




担当→すたふぃ

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