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ピクサー/ディズニー 3D映画制作の最前線!(蒲田)

2012年07月03日 ピクサー/ディズニー 3D映画制作の最前線!(蒲田)

ピクサー/ディズニー 3D映画制作の最前線!
 講演 場所東京ビックサイト
6月20日(水) 14:00〜15:00
ピクサー・アニメーション・スタジオ
キャラクターデザイン統括
ポール・アイクール
ピクサーの制作現場で、3D映画がどのように作られるか、その裏側に迫る。
ストーリー作成からレンダーリングまで、アニメーション映画が世に送り出されるまでの工程を、
各専門部署が紹介する。今夏公開の最新作品『メリダとおそろしの森』をはじめ、他の作品事例も交え、
ピクサー映画制作の舞台裏を解説する。

 

<アイクール氏プロフィール>

 

 

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20年にわたり、コンピュータアニメーション産業における、デザイン業務に携わる。
ユニバーサル・スタジオ、ウォルト・ディズニー・スタジオ、ザ・ゴルフ・チャンネルでの経験を経て、
1996年よりピクサー社に入社、 短編作品である『ゲーリーじいさんのチェス』で“ゲーリーじいさん”のキャラクターデザインを担当する。 その後、『モンスターズインク』の主人公“サリー”、『レミーのおいしいレストラン』では“リングイニ”及び“コレット”、『カールじいさんの空飛ぶ家』では犬の“ダグ”と“アルファ”、『ファインディング・ニモ』では
ホホジロザメの“ブルース”を手がけるなど、現在に至るまで、10の映画作品で28の人気キャラクター
のデザインを任されました。

クリエイティブラボ科の学生はPIXAR社がキャラクターをどのように作っているか非常に興味がありました。
Paulさんがその答えをはっきり示してくれました。使用ソフトも同じもの(maya)で解説してくれました。
キャラクターのラフスケッチを書き、表情をつけ、粘土で造形し、アニメーションのための骨格、
スキン等を解説してくれました。
夏にまた日本に来たいと話して最後にサインをしてくれました。
今回は非常にためになったと各学生は言っています。

 

 

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